住宅ローン最新情報。実際に銀行を回った読者様より

読者様よりとても有益情報が送られてきましたので
こちらで共有させていただきます。
(Sさま、有難うございます!)



星様

お世話になっております。

先週の4日にお会いして、早一週間。
というかまだ一週間しかたってなかったのかというのが、実感なのですが。
それほど濃ゆい一週間でした。


あれから、いくつかの銀行で住宅ローンの融資の相談に行きました。


先週の木曜。はじめは地元にも支店がある三井住友へ行きました。

男性の自分と同世代ほどの担当者が簡単に住宅ローンの概要やら利率やら説明してくれたのですが、住宅ローンを実際に扱っているのが隣駅の成城学園駅前支店とのことで、その後やむなく移動。

成城学園前支店での住宅ローン担当者は、20代半ばの女性。
比較的順調に話は出来たのですが、職業の事で俳優による個人事業主とは別にメインの収入がアルバイトだという話になると表情が一変。
契約社員でもなく、アルバイト、パートだとその時点で審査対象ではないとの事。
嫁さんが正社員なので、どうか?と聞いてみても勤続年数が足りない(3年以上必要)という事で融資はかなり難しいという事になりました。

ここでふと疑問。

契約社員、アルバイト、パート何が違うのか?
調べてみると、法的には明確な違いはないらしい。
雇い主によりその呼び名は異なるみたいで、かなり曖昧なもの。
であるなら、有利なほうを選ぶべき。

三井住友は改めてリベンジしたいと思います。


次に行ったのはみずほ。

ここで担当したのは名刺に1級ファイナンシャルプランニング技能士の肩書きを持った難そうな男性。
ここでは購入予定の建物の資料をみて、一変。
資料の隅から隅まで、なんかブツブツ言いながら見ていたのですが、建物の古さでいきなりアウト。
この物件では35年ローンはまず無いと一蹴。
出来ても10年とかで、年収の低さと相まって、厳しい条件が複数あると融資の可能性はまず無いとのこと。

厳しいですね、みずほさん。
たまたま担当者がこの方だったからなのかもしれませんが、、、。


続いて三菱東京UFJ

ここで担当してくれたのは30代の気さくな女性。
こちらの厳しい条件にも、可能性はあるとの事で、1500万までならいけるかもとの話。

候補のひとつとして、再度伺おうと思います。


ここまでで印象に残ったのが、銀行によってその色が違うというか、風が違うというか。
今まで気にする事は無かったのですが、全然違うものなのですね。
今後銀行さんと付き合う上で、参考になりました。


今日はまずスルガ銀行のローン窓口に行きました。

対応したのは、柔和そうな30代男性。
まずはじめにスルガの住宅ローンの特徴を説明してくださり、確かに間口の広い銀行さんだなぁ、と思ったのも束の間。
自分の持参していた確定申告書を見て、給与の部分(アルバイトの収入)を指摘。

給与の部分と事業収入とは別に見るとのこと。
バランス的に給与の方が上のなので給与の基準ベース(400万以上)に達してないので難しいと。
最近スルガさんもシバリが厳しくなったと、担当の方が言ってました。


その後りそなのローン窓口へ。

担当は5,60代男性。
だいたい住宅ローンについてわかったので、今回は単刀直入に融資が受けられるか、受けられるとしたらいくらまでいけるのか?
ということで聞いてみました。

担当のおじさまは、なんだか黙々と計算して。
ちょっとパソコンで調べてくると、しばらく中座し、嫁さんとの収入合算なら1500万までいけると思う。
となんとも頼りなげな感じですが、言ってくれました。

事前審査も比較的簡単みたいなので、今週中にもまた伺ってみようと思います。


とまぁ、銀行さんもそう簡単には融資に応じてくれませんね。


とりあえず、ここ一週間の進捗です。


何とかうまい事持って行きたいです。


また動きがありましたら連絡いたします。

[ 2011/12/04 11:33 ] 住宅ローン情報 | TB(0) | CM(0)

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